Classbook





「まー、いいや。芙美ちゃんがそれで、寝れるようになるなら」

「…うん」


何とか、納得してくれた模様。

そもそも、なぜにこんな話になったかというと、袴田君と久々にあったということを麻未ちゃ
んに報告したもんで。

それに、麻未ちゃんがいろいろと食いついてきて、ついつい一緒に暮らすことになったという
ことを離してしまったという。


「もー2人とも遅いよ」

「「すいません」」


麻未ちゃんのいろんな追求のせいで、浅見さんに怒られてしまったではないか


「じゃ、これやっといてね」

「「…」」


なぜか、仕事が増えた。

浅見さん鬼だ。

完全に。

こうなったのは、麻未ちゃんのせいなのにー!!

なんともひどい。