無自覚美女の運命

崚「どーした?珍しいなぁ綺月が来るなんて!」

綺「羹娜が今日彼氏んち泊まるって。その報告。」

崚「おぉそうかー。綺月は彼氏いないのか?」

綺「あたしにいると思う?男なんて嫌いよ。あ、崚斗くんと理玖斗くんは別なんだけどね。」

崚「へぇ。知らないあいだに男嫌いになってたんだなぁ。」

綺「まぁね。」

崚「あ、そうだ。宇美たちがお前のこと話してたぞ?よく分からないんだけど、仲いいのか?」

綺「全く。ごめん今日眠いし帰るね。」

崚「あぁ、分かった。しっかり休みよ?おやすみー。」

綺「ありがと。おやすみ。」