攻生side×× 「しー…な?」 俺は今病院にいる。 しーなが、事故ったって聞いて、 学校抜け出して病院まで来た。 そして今、しーながいるという病室の前にいる。 ガチャっ 開けた。 そこには、 変わり果てた姿のしーなが ベットで横になっていた。 近寄って、さけんだ。 「おきろ、しーな」 呼びかけた、 また、攻生って笑顔で名前を呼んでほしくて、 また、抱きしめたくて 俺は男なのに、泣いた。