だから作戦部隊は殆ど仕事はない。 その代わり、世界の難事件に捜査協力をしている。 俺が来ると全員頭をさげている。 「全員頭を上げろ」 と言って俺は歩き出す。 しなくてもいいと言っているんだがこればかりは未だに直っていない。 だから俺も言うのを諦めた。 「遅くなって悪かった。早速始めてくれ。」 そう言うと駿が立ち上がり、資料の内容を読み始めた。 「今回のら俺が入手したのはイタリア系マフィアのことで一週間後に襲いかかってくるというのが入ってきた。」 「どこのアジトだ。」 「湘南です。」