会話はそこで止まり本部に付くまで会話はなかった。 本部に付くと近くの使用人に翠玉を客間まで連れていき 風呂に入らせるように伝えた。 途中まで翔は付いていったらしい。 俺はそこから部下に指示を出して 警察のお偉いさんに提出する今回の報告書を作っていた。 あの事件が終結を迎えた後でも俺はこの報告書に追われて ここのところろくに休息をとっていなかった。