「う・・・」 しかなく俺は小型のパソコンを取りだして素早く解析をして ピピピ——— どうにか暗証コードを解読できたが・・・ 「どれを切ればいいんだよ・・・」 そう コードが残っていた。 残りのタイムリミットを見てみると 09:50 09:49 09:48 もう残り10分しか残っていなかった。 段々焦りを感じ始めると 「どうしたどうした!親子そろってもうお手上げか!?」 いきなり響いたその声の方向に視線を向けると そこには樋口さんとその肩には七彩が乗っていた