「じゃぁ。もう思い残すことがなくなったということで君たちを殺してあげるよ。じゃないと結構タイムロスしちゃったからお父様がカンカンに怒っていると思うしね。」
その言葉と同時に風蘭は一気に距離を詰めて胡乱に打撃を加えようと腕を振り上げて詰めを立てるもかすりもしなかった。
風蘭の後ろでは鏡月が連射で応戦するもこれも胡乱に一発も充てることができなかった。
その動きは目で追うのがやっとで尋常じゃない速さをしていた。
風蘭の後ろでは鏡月が連射で応戦するもこれも胡乱に一発も充てることができなかった。
その動きは目で追うのがやっとで尋常じゃない速さをしていた。
これがこいつらの戦いなのかよ。
(やばすぎだろこれ。)
これがこいつらの本当の力・・・
こんなことだとは思ってはいたがまさかここまでのスケールだとは思っていなかった。
「遅い遅い。そんなじゃいつまでたっても俺に傷一つつけられないよ。」
こいつらを超える胡乱って次世代はどんな化け物なんだよ。

