「で、鏡月は銃での銃撃戦だ。」 「なら、こいつは俺だな。インドアの活動だけど結構銃での戦いには自信あるし。いいよな。憐。」 「ああ。」 「だがこの風蘭ってやつは誰が相手するんだ。」 駿がこう言うと黎夜が 「じゃぁこの人は僕が担当します。」 「黎夜。お前…」 黎夜実は今まで戦闘は一切なかった。 元々黎夜は持病を持っていて体力もそんなに続かない。 だから頭の回転が早かった黎夜は俺の傍で手伝いをしてもらっていた。