それから私は意識が誰かに意図的に浮上する感覚に襲われて目を開くとそこには鬼の形相をした憐が目の前にいた。
自分の首にも違和感を感じて上を見ればその顔は昔私が自分の手で殺したはずの暁ちゃんだった。
顔は昔より大人になっていて変わっていたがあの頃の面影は残っていた。
それから憐と何か話をしていて暁ちゃんは相方なのか薬を要求して手に取った後に私の方に顔をむけて
「仕方ないわ。じゃぁ死火ちゃん。最後にお兄ちゃんやお友達に言いたいことはあるかしら?」
「え?」
そう言った瞬間首筋に痛みを感じたあと眠気に襲われてまた意識が奥底へ落ちて行った。
てか待って。このシーン私出てきて速攻終了ですか!?(#・∀・)おこだよ!
作者:ごめんなさい(´・∀・`)

