「翠玉!」 目が覚めた翠玉は何がなんだかわからない状態であたりを見ていた。 「憐…なんで?え、なんであの頃の服装なの。それにあなたもしかして…暁ちゃん?」 翠玉が暁の顔を見ると 「久しぶり♬死火ちゃん?」 「翠玉!」 「きゃ!!」 暁は翠玉の首に腕を回し自分の方に引き寄せた。 「妙凛。あの薬は?」 もう一人あいつらの仲間と思われる奴が現れた。 『あ!あのナルシスト野郎!』