憐はそれを手に取って中身をパラパラとみてから
「わかった。今日ここへ行って宣戦布告をしてくる。お前たちにはここで待機だが一様組織全員に小型通信機を持たせてスイッチを容れさせておいてくれ。俺の会話が終われば開戦だ。」
「「「「了解!」」」」
「それと翔。お前は俺と来い。ライフルを持っていけよ。機会があればその時点で翠玉を助け出す。」
「了解。」
「この戦いは今までで一番苦しい戦いになるだろう。しかも共に夜の交戦となるだろう。だから速やかに準備をしつつきちんと睡眠をとっておいてくれ。」
「「「了解!」」」
会議は終わりそれぞれ持ち場に戻り俺は自分の部屋へもどりライフルの入っているケースに触れた。
「今度もよろしくな。でも今度はただ殺すんじゃない。大事な人達を助ける為に殺すんだ。」

