「どうしてそれを?」 「その暁って奴俺の所へ来て翠玉を騙してったんだよ。だからあいつはそれを見てここを出て行ったんだ。」 それを聞いていた七彩がひょっこり現れて 『あら、てっきり貴方が翠玉の事を遊びにしか思ってなくてそれがバレたんじゃないかって思ってたのに。』 「お前な。どんなに俺の事を信用してねぇんだよ。そんなことなんて数年前に脚洗ったんだよ。」 『どうだかねぇ。』 「お前ら今の状況で言い合ってんじゃねぇよ。」 「『はい。』」 二人を鎮めたあとまた作戦を立て始めた。