(は!?) もう一度目を向けると女の子のいた所には180程の男が立っていた。 少しの間様子を見ていたらその数分後その男はまた女の子の姿へ変えた。 (あいつってもしかして首相の手下?でもあの時には居なかった顔だな。俺らが居なくなってからの新入りか?) そう考えているうちにその公園に一匹の黒猫が現れた。 (あれって…翠玉!) 心の中でそのまま過ぎ通ってくれと願いながら見ていたがその反対にあのロリ野郎から近づいて行った。 「ああ!猫ちゃんだぁ!!」