闇に棲む猫はヴァンパイアに捕まる


「あ、そうだ!」


死火が声をあげて暁に近づいていった。


「なぁに?死火ちゃん?」


「フフン♬ちょっと耳貸して?」


何かを暁に喋った後死火はスカートのガンケースから拳銃を出して


パン!パン!パン!パン!


一人ずつの太腿を一発ずつ撃ち抜いた。


「「ゔア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!」」


「「ギャア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!」」


その瞬間4人の断末魔が響いた。


「ふふwwどう?銃弾のお味は。

私はその死姫のことは知らない。

だけど、その人も私と同じ殺し方とは限らないじゃない?

この通り、私は拳銃も使うのよ。

しかも私の腕は中々でしょ。」