「ふーん。」
その少女は鎌を持ちながらクルクル周り一人一人の顔を見ていった。
最後の一人の顔を見ていると堤 若菜が
「貴方って…死姫じゃないの。その鎌、その服装。裏社会の噂で流れているそのまま。そうなんでしょ。」
その女性が言ったあと死火と言った少女の顔付きが変わった。
「黙ればぁか。お前口くせェんだよ。それに、そこの黒田と堤二人共デブ通り越して肉団子じゃん。いっそ肉塊(にくだんご)にしてやろうか?w」
その瞬間ターゲットの4人の背筋が凍りついた。
この時暁は
(こいつら馬鹿だ。)
と思いおでこに手を当てた。

