言うのはこのくらいか。
「解散後戦闘班は武器の準備と戦闘訓練を、情報収集班は警備のハッキング作戦は2時間後に知らせる!
この作戦は絶対に成功しなくちゃ行けない。これは俺の私情だけではない。
この作戦の成功失敗によっては世界の武装が変わって行くはずだ。いまよりも残酷になって行くだろう。
そして、罪のない子供達も増えていく。
そんなことは翔や翠玉までで終わらせるんだ!
絶対に成功させるぞ!」
「「「御意!」」」
黎夜以外の幹部たちは会議室を出て行った。
「黎夜作戦を考えるぞ。」
「はい!」
俺はいつも以上に体が緊張しているのがわかった。

