クールな君の真実

ピピピピッ....ピピピピッ

ピピピ..カチッ

?「ふぁ〜〜〜よく寝たー」

あっ、今何時?......って、8時00分!?
うわぁぁ〜やっば〜〜っ8時30分から入学式じゃん
入学式の日に遅刻はヤバいっすよ!

てか、誰?と思ったあなた申し遅れました
今日から華咲高校に入る、
腰ぐらいまであるストレートの茶髪が特徴の中里 絢 15歳!

今私は、遅刻をしないように全力で走ってます!
これでも体力はある方だと思う....うん
まぁ、とにかく急げーー!!!

〜10分後〜
つ、着いたよー
まだ大丈夫、始まってない!
てか、ぁーー疲れた

ところで、あのーなんか話長くないっすか校長先生
頭光らせて、長い話を聞かされるのはかなりきついっすよー

私が、疲れていると....
?「ねぇねぇ、話長くない?校長」
横の子が話しかけてきた

絢「だねー長いよねさすがに疲れたよ」

?「ほんとほんと疲れるよね
あっ私、西田 美優よろしく!美優って 呼んで!」

絢「私は、中里 絢よろしくね!絢って呼ん
でね!」
そして、私は美優と入学式が終わるまでずーっと話していた