でも 嫌いじゃない
落ち着く場所だから・・・
『・・・藍実?』
振り返ると 裕が立っていた
「裕?」
『ごめんな?』
え? どうして謝るの?
『藍実の事・・・悲しませて
本当にごめん』
そう言いながら 裕は
頭を下げた
謝って・・・欲しかった訳じゃない
「・・・謝らないで」
一瞬 手が震えたのがわかった
謝らなきゃいけないのは
私の方なのに・・・
「・・・裕に 謝らなきゃ
いけないのは 私の方だよ」
ドクン ドクン・・・
どうしよう まだ手が震えてる
ぎゅ
裕は 震えてる私の手を
握っていた
『大丈夫だから・・・
ゆっくりでいいから
何を言われても 俺は
藍実から離れたりしないよ』
「・・・」
裕の言葉が 心に入っていく
感じがした
落ち着く場所だから・・・
『・・・藍実?』
振り返ると 裕が立っていた
「裕?」
『ごめんな?』
え? どうして謝るの?
『藍実の事・・・悲しませて
本当にごめん』
そう言いながら 裕は
頭を下げた
謝って・・・欲しかった訳じゃない
「・・・謝らないで」
一瞬 手が震えたのがわかった
謝らなきゃいけないのは
私の方なのに・・・
「・・・裕に 謝らなきゃ
いけないのは 私の方だよ」
ドクン ドクン・・・
どうしよう まだ手が震えてる
ぎゅ
裕は 震えてる私の手を
握っていた
『大丈夫だから・・・
ゆっくりでいいから
何を言われても 俺は
藍実から離れたりしないよ』
「・・・」
裕の言葉が 心に入っていく
感じがした



