『私・・・ずっと
忘れてた
嬉しかったのに・・・』
本当に 嬉しかった
子供だったのは 私の方
『責めてないよ・・・
だから 謝らないで』
そう言いながら 裕は
私の涙を指で拭った
ドキン
『ここに来たのは・・・
改めて もう1度
プロポーズするつもりだったんだ』
『え?』
これは・・・夢?
裕は 私の手を取って
左手の薬指にキスをした
『!』
『・・・藍実 俺と
結婚してくれますか?』
ドキン
なんて言えば・・・いいの?
頷けばいいだけなのに
どうして 悩むの?
『・・・私は』
目を覚ますと 部屋の天井があった
やっぱり 夢だったんだ
忘れてた
嬉しかったのに・・・』
本当に 嬉しかった
子供だったのは 私の方
『責めてないよ・・・
だから 謝らないで』
そう言いながら 裕は
私の涙を指で拭った
ドキン
『ここに来たのは・・・
改めて もう1度
プロポーズするつもりだったんだ』
『え?』
これは・・・夢?
裕は 私の手を取って
左手の薬指にキスをした
『!』
『・・・藍実 俺と
結婚してくれますか?』
ドキン
なんて言えば・・・いいの?
頷けばいいだけなのに
どうして 悩むの?
『・・・私は』
目を覚ますと 部屋の天井があった
やっぱり 夢だったんだ



