ビックリしてしまい
思わず翔君を見る
すると 翔君は恋人繋ぎの手を
裕に見せるように 上げた
「・・・翔 お前」
「これでわかっただろ?
もう 藍実ちゃんは
俺の彼女だから・・・ 行こう?」
グイ
翔君は 私の手を引いて
裕の横を通り過ぎた
公園を出ても 翔君は
私の手を離さなかった
「翔君! ちょっと・・・」
「・・・ごめん」
そう言うと 止まった
どうして・・・あんな事
「・・・翔君?」
「藍実ちゃんの気持ち
無視して 勝手な行動して・・・」
繋いでいた手を離す
すると スマホが鳴った
ポケットから出して見ると
裕からのLINEだった
思わず翔君を見る
すると 翔君は恋人繋ぎの手を
裕に見せるように 上げた
「・・・翔 お前」
「これでわかっただろ?
もう 藍実ちゃんは
俺の彼女だから・・・ 行こう?」
グイ
翔君は 私の手を引いて
裕の横を通り過ぎた
公園を出ても 翔君は
私の手を離さなかった
「翔君! ちょっと・・・」
「・・・ごめん」
そう言うと 止まった
どうして・・・あんな事
「・・・翔君?」
「藍実ちゃんの気持ち
無視して 勝手な行動して・・・」
繋いでいた手を離す
すると スマホが鳴った
ポケットから出して見ると
裕からのLINEだった



