どうしよう・・・
「好きなんだ・・・
藍実ちゃんの事が」
「・・・」
改めて 告白された
私の気持ちは・・・正直
わからない
すると 翔君は私の肩を押した
「裕の事・・・好きなの?」
「それは・・・」
どうして 私ははっきり
出来ないんだろう?
翔君は ベンチから立ち上がった
「翔?・・・と藍実?」
ドキン
声のする方を見ると
裕が立っていた
なんで・・・?
「・・・2人して 何やってんの?」
そう言いながら 裕は
私と翔君に近付く
ぎゅ
翔君は 突然私の手を握って来た
しかも 恋人繋ぎ・・・
「ちょうどいいや 俺さ
藍実ちゃんと付き合う事に
したんだよね?」
え? 今・・・なんて?
「好きなんだ・・・
藍実ちゃんの事が」
「・・・」
改めて 告白された
私の気持ちは・・・正直
わからない
すると 翔君は私の肩を押した
「裕の事・・・好きなの?」
「それは・・・」
どうして 私ははっきり
出来ないんだろう?
翔君は ベンチから立ち上がった
「翔?・・・と藍実?」
ドキン
声のする方を見ると
裕が立っていた
なんで・・・?
「・・・2人して 何やってんの?」
そう言いながら 裕は
私と翔君に近付く
ぎゅ
翔君は 突然私の手を握って来た
しかも 恋人繋ぎ・・・
「ちょうどいいや 俺さ
藍実ちゃんと付き合う事に
したんだよね?」
え? 今・・・なんて?



