もう・・・私の事を思い出して
くれないのかな?
2年経っても・・・忘れたまま
そう思うと 悲しくなった
「藍実?」
声のする方を見ると
遥人が心配そうな顔で
私を見ていた
「・・・遥人」
「大丈夫だから・・・な?
俺が居るから」
ドキン
「・・・うん」
裕との事を話しても
私を嫌わなかった・・・
今の私は きっと不安で
いっぱいだから
「俺はいつだって藍実の味方だから
1人で悩むなよ?」
そう言いながら 私の頭を撫でた
いつか・・・私の事を
思い出してくれる?
私と過ごした事は・・・全部
忘れてしまったから
「そういえば・・・裕君
彼女居るって聞いたよ?」
鈴乃は裕にそう聞いた
「・・・ああ 美咲か
転校するって言ったら
へこんでたんだ でもたまに
連絡取り合ってるよ」
ズキン
そんな事・・・聞きたくない
くれないのかな?
2年経っても・・・忘れたまま
そう思うと 悲しくなった
「藍実?」
声のする方を見ると
遥人が心配そうな顔で
私を見ていた
「・・・遥人」
「大丈夫だから・・・な?
俺が居るから」
ドキン
「・・・うん」
裕との事を話しても
私を嫌わなかった・・・
今の私は きっと不安で
いっぱいだから
「俺はいつだって藍実の味方だから
1人で悩むなよ?」
そう言いながら 私の頭を撫でた
いつか・・・私の事を
思い出してくれる?
私と過ごした事は・・・全部
忘れてしまったから
「そういえば・・・裕君
彼女居るって聞いたよ?」
鈴乃は裕にそう聞いた
「・・・ああ 美咲か
転校するって言ったら
へこんでたんだ でもたまに
連絡取り合ってるよ」
ズキン
そんな事・・・聞きたくない


