屋上の重いドアを開ける
ガチャ
涼しい風が吹いて来た
その時 まだLINEが来た
鈴乃からだ
【授業始まっちゃうよ?】
【ごめん・・・サボる
先生にはうまく
誤魔化しておいて】
フェンスに寄りかかって
色々考えていた
顔を上げると 雲1つない
キレイな青空が
広がっていた
私・・・今まで何してたのかな?
遥人の事 本当に
好きだったの?
胸に手を当てると
ドキドキ言っていた
いつも 私のそばには
誰が居たの?
自分でも・・・わからない
答えは どこにあるの?
もう・・・遥人とは
恋人じゃないんだよね
だからって 友達みたいに
話したら・・・
そんな事しても 意味なんてない
ガチャ
涼しい風が吹いて来た
その時 まだLINEが来た
鈴乃からだ
【授業始まっちゃうよ?】
【ごめん・・・サボる
先生にはうまく
誤魔化しておいて】
フェンスに寄りかかって
色々考えていた
顔を上げると 雲1つない
キレイな青空が
広がっていた
私・・・今まで何してたのかな?
遥人の事 本当に
好きだったの?
胸に手を当てると
ドキドキ言っていた
いつも 私のそばには
誰が居たの?
自分でも・・・わからない
答えは どこにあるの?
もう・・・遥人とは
恋人じゃないんだよね
だからって 友達みたいに
話したら・・・
そんな事しても 意味なんてない



