俺と裕は 近くの公園に向かう
「なんだよ?」
「・・・お前さ 藍実ちゃんの事
好きなの?」
すると 裕は真剣な顔をして
俺を見ていた
「好きだよ・・・」
「好きならなんで
一緒に居てやらねんだよ!」
そう言いながら 裕の胸ぐらを掴む
自分でも どうして怒っているのか
わからなかった
「今は・・・美咲の彼氏だから」
「じゃあ いいのかよ?
俺が藍実ちゃん奪っても」
なんだか 挑発するような
言い方になった
だけど 藍実ちゃんには
彼氏が居る
「・・・」
「お前がそんな奴だったなんて
思わなかったよ・・・
少しは 藍実ちゃんの気持ち
考えろよ
お前が忘れてた時
いつも泣きそうな顔をしてた」
すると 裕は少し驚いた顔をしていた
2年前・・・藍実ちゃんは
いつも裕の病室に行っていた
だけど 裕は彼女である
藍実ちゃんの事を忘れていた
「なんだよ?」
「・・・お前さ 藍実ちゃんの事
好きなの?」
すると 裕は真剣な顔をして
俺を見ていた
「好きだよ・・・」
「好きならなんで
一緒に居てやらねんだよ!」
そう言いながら 裕の胸ぐらを掴む
自分でも どうして怒っているのか
わからなかった
「今は・・・美咲の彼氏だから」
「じゃあ いいのかよ?
俺が藍実ちゃん奪っても」
なんだか 挑発するような
言い方になった
だけど 藍実ちゃんには
彼氏が居る
「・・・」
「お前がそんな奴だったなんて
思わなかったよ・・・
少しは 藍実ちゃんの気持ち
考えろよ
お前が忘れてた時
いつも泣きそうな顔をしてた」
すると 裕は少し驚いた顔をしていた
2年前・・・藍実ちゃんは
いつも裕の病室に行っていた
だけど 裕は彼女である
藍実ちゃんの事を忘れていた



