思ったより安くて 助かった
「ありがとうございましたー
またいらして下さいね!」
店員さんは そう言いながら
ワンピースの入った紙袋を
差し出した
私は 受け取って
会釈をする
「よかったねー
私のセンスに間違いはない!」
鈴乃は自信ありげに言った
まあ・・・そうだよね
「ありがとう」
「いいよー それより!
それ着て裕君デートに誘えば?
あ・・・遥人君でもいいよ?」
デートって・・・
「・・・でも」
「せっかく似合ってたのに
もったいないなー・・・」
そういう問題かな?
「裕には・・・美咲さんが居るから」
「もしかして 遠慮してる?
彼女居るからって
そういうの藍実には
似合わない!」
そんな事言われても・・・
「私 ちょっと雑貨見て行くから」
「うん・・・じゃあ
少し休んでるね?」
私は 鈴乃と分かれて
近くのフードコーナーに向かった
「ありがとうございましたー
またいらして下さいね!」
店員さんは そう言いながら
ワンピースの入った紙袋を
差し出した
私は 受け取って
会釈をする
「よかったねー
私のセンスに間違いはない!」
鈴乃は自信ありげに言った
まあ・・・そうだよね
「ありがとう」
「いいよー それより!
それ着て裕君デートに誘えば?
あ・・・遥人君でもいいよ?」
デートって・・・
「・・・でも」
「せっかく似合ってたのに
もったいないなー・・・」
そういう問題かな?
「裕には・・・美咲さんが居るから」
「もしかして 遠慮してる?
彼女居るからって
そういうの藍実には
似合わない!」
そんな事言われても・・・
「私 ちょっと雑貨見て行くから」
「うん・・・じゃあ
少し休んでるね?」
私は 鈴乃と分かれて
近くのフードコーナーに向かった



