話って・・・裕の事だよね?
それとも 何か言われるのかな?
その時 またスマホが鳴った
【神坂翔】
私は 電話に出た
「・・・もしもし?」
『あ・・・藍実ちゃん?
なんか ごめんね?
藤川さんがどうしてもって言うから』
そう言いながら 神坂君は
謝っていた
「ううん・・・ 気にしてないから
あの どこまで話したの?」
何を聞いているのか わからなかった
でも 気になってしまう
『ああ・・・ 中学の時
裕は藍実ちゃんと付き合っていたって
あの事は 話してないよ』
あの事って・・・
裕が私の事を忘れた事だよね?
もしかして 気を使わせたかな?
「・・・うん」
『これでも 藍実ちゃんの事
心配してるんだ・・・
何かあったら 言ってね?』
「ありがとう・・・」
なんか 色んな人に
心配かけちゃってるな・・・
それとも 何か言われるのかな?
その時 またスマホが鳴った
【神坂翔】
私は 電話に出た
「・・・もしもし?」
『あ・・・藍実ちゃん?
なんか ごめんね?
藤川さんがどうしてもって言うから』
そう言いながら 神坂君は
謝っていた
「ううん・・・ 気にしてないから
あの どこまで話したの?」
何を聞いているのか わからなかった
でも 気になってしまう
『ああ・・・ 中学の時
裕は藍実ちゃんと付き合っていたって
あの事は 話してないよ』
あの事って・・・
裕が私の事を忘れた事だよね?
もしかして 気を使わせたかな?
「・・・うん」
『これでも 藍実ちゃんの事
心配してるんだ・・・
何かあったら 言ってね?』
「ありがとう・・・」
なんか 色んな人に
心配かけちゃってるな・・・



