君色。〜ずっと忘れない〜


私「お金いらないからねーー」

優也はまだはてなマークでいっぱい。

すると向こうからさっきの店員さんと涼ちゃんが来た。

店員「上原社長の娘さんだったんですね!」

涼介「はい、これ!」
そう言ってショッピングバッグをふたつ、私と優也に渡してくれた。