君色。〜ずっと忘れない〜



私「え!?」

優母「苺ちゃんにプレゼント♥︎ ほら、早く着替えて!」

私「そんな!ありがとうございます!」

優母「いいのよー!こうやってお買い物するの夢だったしね。うちは男の子だからつまらなくて!」
笑いながら優也のお母さんはそう言った。

すごく嬉しくてニヤニヤしながら着替えた。