君色。〜ずっと忘れない〜


優也の家に着くと私はある人を目にする。そこにはスーツを着た懐かしい姿があった。

私「っ……………お父さっ………」

母親と離婚した父親がいた。

父「苺……久しぶりだな。」

私「なんで………なんでここにいるの?」

優也「俺の父親と友達だったみたいで、たまたま苺のお父さんが苺の話を俺の父親にして繋がったってわけ。」