妖恋愛

「偉いじゃん?覚えてたんだ?」




コクコク私は頷いた。




「お仕置きはやめた。覚えてた
くるみには、ご褒美やるよ。
約束通り、な?」




え、まって。


約束通りって…?


約束通りって…うん、ですよね。



て言うか、私、別に
約束した覚えないんですけど…。





あぁあ、私泣きたい。