妖恋愛

私は優太に走りよった。


「どうして、授業受けなかったの?
今朝のせい?キスしたから?」

「……」



やっぱりそうだったんだ。




「くるみ…。キスした
のはホントか?」




コクコクと私は頷いた。



「そっか…。」