妖恋愛

「いや…優太は幼馴染みで…。
優太とは小さい頃から一緒
だったから、兄妹みたいな
もんかな……?」


「ふーん…。でも…、
アイツはお前のこと
そんな風には見てないかもな?」


「それ……どういう……!?」




神楽君は、強引に
私にキスをした。