妖恋愛

神楽君は誰も来ないで
あろう用具室へ私を連れてきた。



「ど…したの?はぁ…はぁ…」


けっこう走ったから
息切れが……。



「お前さぁ、アイツ好きなわけ?」

「え…?」

「あの、優太?って奴だよ。」



『神楽君はそれを聞いて
何がしたいの…?』