妖恋愛

彼は、優太。
私の幼馴染み。
優太は凄く優しくて、
思いやりのある子だ。





「おっ!くるみ!!おはよっ!」


そう言って、ニカッと
笑う優太を見て安心する。


「おはよ。」



『あ~…私、優太の笑顔好きだな~…』


そう思っていると……



「おい。くるみ。」