妖恋愛






もう、私、神楽がいなきゃ
全然ダメになっちゃった。




神楽が彼氏でほんと良かった。


神楽に恋してほんと良かった。






神楽からするお香の匂い。



良い香り…。



「神楽、ありがとう…大好き。」






その匂いに優しく包まれながら
私は眠りにおちた。






……―――