妖恋愛

「じゃぁ、遊ぶのは変更!!」


「え…!?」


「このままあそこのカフェに移動!」







あぁ…。


きっと千代は何があったのか
聞くんだろうな…。


私、ちゃんと千代に話せるかな…?




また泣いちゃったら
どうしよう…。






そう心配しながら、
私は、千代のあとに続いた。