妖恋愛

あはは。



私、暇さえあれば、神楽
の事考えてる。




告白。


出来なかったな…。



と言うより、優太が
来ちゃったからだけど。









てか、神楽の事考えてる
余裕なんか今はないじゃん!





ハッと我に返り、携帯を
取りに行こうと、
私は、教室のドアに手をかけた。











が。