忙しくて悲しくてドキドキな恋




「萌乃_____________。」



「ん…え?」


起きた萌乃はビックリしているが至って冷静だ。


「急にいなくなるな。」


「ごめんなさい。」


「どうしたんだ。」

「え…っとね。」


萌乃が話そうとした瞬間淳二もお店に入ってきた。



萌乃は目を見開き固まった。




淳二関連か…