「行くぞ。」 俺は町外れから反対の鳩石山に行った。 山についたころは日が沈み山のふもとだけあって暗かった。 俺らは陽菜莉と美奈架を車の乗せたまま別れて探した。 ほんのり明るい場所に出るとそこにはカフェ。 「新しい所みたいだな。」 「あぁ。」 木の構造で白いペンキを塗っている。