忙しくて悲しくてドキドキな恋




私はいつの間にか溺れ助けてもらっていた。



何て情けないんだろう。


いつも隼人が助けてくれていた。



また違う筋肉のつき方や温もりで淳二が助けてくれたんだと思った。



強くなのに優しく抱きしめて離さない淳二。


馬鹿野郎…何て呟きながらずぶ濡れになった頭を撫でてくれていた。




メイクしてないから良かった。