忙しくて悲しくてドキドキな恋




淳二side



萌乃を水深3mのとこまで連れて来て俺は仰向けに浮いた。





最初は抵抗していたのに静かになったな。


見るとふんわり笑っていた。



次の瞬間__________チャプンッ



「萌乃…?」


萌乃は見えなくなり抵抗もなく沈んで行った。



「萌乃っ!」

俺はすぐさま潜り萌乃を抱き締め浮き輪まで上がろうとした。


目を閉じてる。寝てたのか?