「萌乃俺は溺れね〜よしかもここ3mあるから。」 ニコッて笑う淳二。 でも私は水深3mと聞いて落ち着いてられず… 「やだやだ淳二溺れるよ!」 「浮き輪捕まってるから。」 「でも…」 淳二は仰向けに浮きこっちを見て微笑んだ。 「泳ぐのは好きなんだよ。」