忙しくて悲しくてドキドキな恋



楽しく賑やかな時間は刻々と過ぎて

隆が盛り付けを終了し前菜を持って来ていた。


「わぁ美味しそうな匂い前菜からこの様な料理を出すとは流石五つ星レストラン。」

普通のサラダの様に見えて中には豆腐が隠れてバターで炒めているベーコンをトッピングしていた。


「短時間でこの量をこの人数分するとなったら大変だな。」

「慣れている。城でも何時ものことだ。」

まぁその通りなんだけど凄く爽やかでスッキリする前菜です。