「萌乃起きて。」 「ん?おはよう美奈架。」 目を開けると美奈架と陽菜莉が顔を覗き込んでいた。 まだ遠いなら分かるんだけど。 「おはよう…それより近すぎるんだけど。」 「アハハハごめんね。」 「萌乃おはようですぅ。」 「おはよう。」 ようやく離れた美奈架と陽菜莉。 ベットから降りてみんな着替えを始めた。