「陽菜莉と弦汰いい雰囲気だよね。」 「そうね。付き合いそうな勢いだし弦汰の押しもいいじゃない。」 「そうだよね~。」 いない2人を説明してくれる弦汰に食らいついた陽菜莉。 その2人を見守る私と美奈架。 また新しいカップルが出来そうな予感です。 「萌乃食ってるか?」 「えぇ。食べてるわ。」 「皆~!父が花火っを用意してくれたそうです。」 「流夜お帰り。そうなの?」 「あぁ。隆はまだ来れないそうだから先にしていていいよだって。」