「どした?」 「なにが?」 「ボーっとしてないか?」 「遊園地で遊びつかれただけよ。」 「そうか。」 そういうと淳二は4度目のお代わりに行った。 「隆と流夜は?」 「あぁ。ココは星栄経営の遊園地。レストランは隆の家の支店。」 「流石弦汰ですぅ。情報は豊富ですねぇ。」 「だろ?聞きたいことあったらいくらでも調べるし教えるよ。」 「分かりましたぁ。」