忙しくて悲しくてドキドキな恋



「萌乃真ん中にして行こう。」

「そうね。」

と言うことで世界1嫌いなお化け屋敷へGO~。

入ると不気味な音楽にこの人数で懐中デント1個を頼りに進む。

ちょうど真ん中の私は震えながらも進んだ。

ペチペチ当たる何かに怖くなり淳二に抱きついた。

「ゴゴゴメン。」

「大丈夫だ。これで少しは怖くないだろう?」

淳二は腕を組みくっついた。

こんなことしてたら心臓持たないよ。