忙しくて悲しくてドキドキな恋



気付くと13時

「お腹空いたですぅ。」

「そうだな。」

「何か買ってきますねぇ。」

「俺もついていくよ。」

「あーぁ、行っちゃった。」

陽菜莉と弦汰はファーストフードが置いてあるお店に走っていった。

「陽菜莉も鈍感だよね。」

「それは萌乃が言えないな。」

『アハハハハ。』

皆笑いながら日陰に自然と入って行った。