忙しくて悲しくてドキドキな恋



私たちは城に向かった。

城に着くと、3階までエレベーターで上がった。

いつもの幹部室に入ると樹と隆が居た。

「おはよう。早いわね。」

「泊まりだったもん。」

「そうなんだ。」

樹は思ったとおりカラフルで似合っている。

オレンジの髪がフワフワしていておてんば元気っ子って感じだ。