忙しくて悲しくてドキドキな恋



まず1年の審査的なのから。

急に社交ダンスを踊れって言われたり、ハモって歌えって言われたり…


「何のための審査なの?」

「しらねぇ。」

素っ気無い答えをしてくれながらもちゃんと踊ってくれる淳二。

「自己PRをお願いします。」

1組から順に言っていく中…

「1-8の郷田淳二です。守りたい奴が居るなら命掛けて守れます。」

『キャーーーーー。』

淳二が言うとピンクの声援が飛び交った。

拓磨もだったけど。

最後に私。

「1-8の七瀬萌乃です。信じた人はちゃんと守りたいです。」


「うぉぉぉぉぉ。」